モーツァルト 音楽のサイコロ遊び

音楽のお話

音楽のサイコロ遊び

モーツァルト 音楽のサイコロ遊び作品の説明

モーツアルト自身が作曲した楽譜の断片に番号が付けられており、サイコロを2個振って採譜していって白紙の楽譜を埋めて行きその場で楽譜を完成するという作品です。作曲の基礎訓練にも役立ちますし、なにより出来上がった曲はどれもモーツァルト風に出来上がるという不思議な世界を体験できます。

モーツァルト 音楽サイコロ遊び 解説付(\1,155送料無料)

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用意するもの

サイコロ2個 (100円ショップなどで入手可能ですし、エンピツに番号を書いて代用もできます。) こどもえんぴつ4B(\380送料無料) (子供用ですが書き味よいです。) 無料五線紙ピアノ譜2段(クリックしてください。無料で何枚でもダウンロードできますので印刷してお使いください)

Finaleデジタル楽譜作成の基礎を身に付ける目的で使用する方は、ソフト付き・フィナーレ・ノートパッド2011活用ガイド 〜楽譜作成ソフト
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 をお求めくださると書いた楽譜は音も再生しますのでとても便利です。

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基本的なレッスン方法

基本的なレッスン方法(ここではFinaleを使用しない一般的な訓練としての使い方を説明します)

紹介している楽譜は全音から出版されています。必要な方はモーツァルト 音楽サイコロ遊び 解説付(\1,155送料無料)からご購入ください。
 
 こちらのサイトでは、8小節分を紹介いたします。

1.二個のサイコロを振り、その合計数をだす。
2.五線紙もしくは、Finaleソフトの1小節目に下記の表にあります番号、 (例、2つのサイコロを転がし2つのサイコロ出た目の合計6(例3+3もしくは1と5)であれば表に書かれている 1小節目の6をクリックしてください。楽譜がでてきます。   でてきた旋律を5線紙の一小節目に書いてください。
  4Bの鉛筆が筆みたく滑らかに書けます。ですが柔らかいのですぐなくなります。
  

3.第二小節目以下も同じ方法で書き込む。8小節書き込んだら、ピアノまたはは手持ちのミニキーボードで弾く。
  出来上がりです。 ギターを弾く方にも使えます。

表A表

小節 2つのサイコロの合計数
第1小節 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
第2小節 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
第3小節 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
第4小節 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
第5小節 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
第6小節 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
第7小節 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
第8小節 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
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